センターの役割と機能

 特別支援教育センターの前身となる障害児治療教育センターは、国立学校設置法施行規則20条の教育研究施設として1987年に設置されました。1992年には専用の施設が完成し、心身障害児に関する基礎的研究、実践的研究教育方法の開発等に取り組んできました。その後、平成20(2008)年度に障害児治療教育センターから特別支援教育センターに改称し、平成24(2012)年度からは本学教育総合研究所附属特別支援教育センターとして活動を行ってきました。
 令和6(2024)年度より本学教育総合研究所から独立し、地域における特別支援教育の推進を担う「特別支援教育センター」として組織の整備と拡充を進めています。このセンターは「特別支援教育に関する基礎的研究、実践的研究及び教員養成・現職教員研修・高度な人材育成に関するプログラムの開発等を行うとともに、相談支援活動や現職教員研修等を行い、もって地域社会に貢献する」ことを目的としています。
 

スタッフ

センター長(兼任)
大内 毅
(副学長(研究担当)・技術教育研究ユニット教授)
副センター長(兼任)  中村 貴志
(特別支援教育研究ユニット教授)
センター教員 (教育・研修マネジメント部門)  中野 康子
(特別支援教育センター特任教授)
センター教員 (研究・相談支援部門)  門脇 弘樹
(特別支援教育センター特任講師)

特別支援教育センター紀要等について

特別支援教育センターでは毎年研究紀要を発行しています。
現在 17号まで発行しておりますので、バックナンバーについてご覧になりたい場合は、お問い合わせください。